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眼科ではもっとも基本となる検査器械です。黒目(角膜)など眼の表面の疾患や、白内障の有無、また特殊なレンズを用いると眼底までみることができます。 |
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トプコン社製TRC-NW7 最新型のカメラです。無散瞳の状態(目薬で瞳孔を開かない状態)でも、眼底撮影でき、即座に結果がわかります。蛍光眼底造影撮影にも対応しており、特殊な造影剤を注入しながら眼底写真をとることで糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症などの時、眼底の状態が正確に記録できます。 |
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近視や遠視、乱視など屈折の状態を調べる器械です。角膜曲率半径もはかることができ、コンタクトレンズ処方の際にも必要な検査器械です。 |
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目の堅さ(眼圧)をはかる器械です。緑内障などをみつけることができます。 |
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患者さんのお持ちの眼鏡の正確な度数がわかります。これがあることで眼鏡が合っているかを調べることができます。 |
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黒目(角膜)の1番内側の角膜内皮細胞の密度を測定する器械です。白内障などの手術後や、コンタクトレンズ装用者では減少することがあり、これをチェックできます。 |
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超音波を用いて眼球の長さを測定する器械です。白内障手術前には必ず必要です。この検査結果をもとに、手術に使用する眼内レンズの度数を決めます。 |
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眼科の検査の中でも重要な視野(見える範囲)を計測する器械です。ゴールドマン視野計では広い範囲の視野を測定することが出来ます。 |
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眼科の検査の中でも重要な視野(見える範囲)を計測する器械です。ハンフリー視野計では緑内障初期の微妙な変化もとらえることが出来ます。 |
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光刺激によって網膜(カメラで言えばフィルム)から発生する電位を記録する検査。目の心電図のような検査で網膜の機能を調べます。 |
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眼球運動を調べる検査で、斜視や眼球運動異常をみつけることができます。 |
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糖尿病網膜症などに対して網膜をレーザーで焼く器械です。緑内障に対して、虹彩をレーザーで切開することもできます。 |
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